NAKAMURA ENVIRONMENTAL SYSTEMS — TOKYO

研究する設計者、
設計する研究者。

環境を読み、技術を編み、
建築の次のふつうをつくる。

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設計は、研究成果の出口ではない。
設計そのものが研究の方法である。

NESは、中村北斗が主宰する環境設計と実装の活動体です。建築設備・環境工学の知見を起点に、設計、研究、運用検証、そして自らつくるWEBツールまでを往復します。

研究から建築をつくり、建築から新たな研究を生み出す。図面の上だけで終わらせず、使われる時間までを設計の対象にする。その循環によって、環境配慮を数値だけでなく、空間の魅力と社会の知恵へ変えていきます。

つくりながら考えた、
設計の道具箱。

VIBE-CODED FIELD NOTES
設計実務の小さな不便や問いを、動く道具にした記録。

01ENERGY / COST↗

Energy Model

建設地、室用途、面積、設備構成から、基準一次エネルギーと年間光熱水費を概算。計画初期の『だいたいどれくらい』を、根拠のある対話に変える。

energymodel.nakamura-environmental-systems.work
02ROOM / REQUIREMENTS↗

Room Data Sheets

室ごとの面積・天井高・外皮・窓・設備条件を一つのデータに。意匠、設備、省エネ計算の間で散らばりやすい設計条件をつなぐ室仕様台帳。

roomdatasheets.nakamura-environmental-systems.work
03AIR / KNOWLEDGE↗

KUUKI

空気と空調にまつわる設計情報を、検索し、比較し、考えるための入口。専門知を実務の問いに引き寄せ、検討の手がかりをつくる。

kuuki.nakamura-environmental-systems.work
04FIRE / COMPLIANCE↗

Fire Protection Equipment

用途、階数、床面積、収容人員から消防用設備の設置要否を整理。判定理由や特例も併記し、法令確認の見落としを減らすチェックリスト。

fireprotectionequipment.nakamura-environmental-systems.work
05WEBPRO / ZEB↗

mieru

WEBPRO入力の作成、既存ファイルの省エネ分析、ZEB達成度の可視化を一続きに。入力作業を、設計判断が『みえる』プロセスへ変える。

mieru.nakamura-environmental-systems.work
06RADIANCE / LIGHT↗

Lighting

室形状、窓、反射率、器具配列から作業面照度と均斉度を計算。Radianceによる輝度表示まで、照明計画の仮説を素早く確かめる。

lighting.nakamura-environmental-systems.work
07OPENFOAM / RADIANCE↗

AIR LIGHT!

日本語で記述した部屋と空調条件を、CFDと照明シミュレーションへ。気流、温度、放射、光を横断して空間環境を試作する実験室。

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08AIR / PSYCHROMETRICS↗

Psychrometric Chart

温度と湿度の状態を空気線図上で読み解き、加熱・冷却・加湿・除湿の変化を可視化。空調プロセスを直感と数値で理解するための道具。

psychrochart.nakamura-environmental-systems.work
09AI / DRAWING QA↗

Drawing Check

変更前後の図面PDFを重ね、配管の接続、数量、文字、線種、記号の変化を照査。結果を読みやすいテキスト報告と赤書きPDFにまとめる。

ACCESS RESTRICTED / 利用には認証が必要です

drawingcheck.nakamura-environmental-systems.work
10VENTILATION / DUCT↗

Air Balance

室データから換気量・換気種別・ゾーニングを推定し、エアバランス計算書と図面、ダクトルート素案を生成。換気計画の条件整理から初期検討までをつなぐ。

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11SOLAR / SHADING↗

DirectGain

建物の壁・屋根が受ける日射量を3Dヒートマップと月別グラフで可視化。標準年の気象データを使い、建物形状や庇・ルーバーによる遮蔽効果、季節ごとの太陽軌道を比較する。

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知ることと、
つくることの間で。

01

Environmental Design

環境設備設計

建築と設備を分けず、光・風・熱・水・エネルギーをひとつの環境として設計します。

02

Research & Verification

研究・運用検証

仮説を建築に実装し、計測と運用を通じて性能と価値を確かめ、次の設計へ還元します。

03

Design Intelligence

設計知のツール化

図面読解や性能評価にAIを取り入れ、設計者が判断に集中できる道具を育てます。

HOKUTO
NAKAMURA

中村 北斗

環境設備設計者/研究者

建築設備、環境工学、コミッショニングの実務と研究に携わり、設計と検証の往復を実践する。大学教育、技術研究、設計支援AIの開発にも活動を広げている。

まだ名前のない問いを、
一緒に設計しよう。

環境設計、研究、運用検証、共同開発について。
お問い合わせは下記メールアドレスまで。

contact@nakamura-environmental-systems.info